句会報告

句会報告 · 2018/08/12
九年母、阪神支部の句会に参加して参りました。 兼題は「天の川」と「花火」。 私にとって(誰にとってもそうでしょうが)、ロマンチックで少なからず思い出と結びついている季題です。 季題自体が詩の要素を含んでいます。また、馴染みもあります。ですので、詠みやすく感じます。この季題を入れただけで詩の様相を帯びてきますから。...
句会報告 · 2018/08/08
7月28日(土)、29日(日)横須賀に行ってきました。 ホトトギス「野分会」の夏行です。 生憎の台風と重なりましたが、最接近は28日(土)の夜で、吟行には雨の影響を受けませんでした(28日に予定していた「軍港めぐり」は波の都合で中止となりましたが)。 2日間で3回の句会が催されました。 それぞれ5句出句です。...

句会報告 · 2018/07/30
連日猛暑が続きます。その猛暑の中、九年母の本部吟行に参加いたしました。 吟行地は西宮ヨットハーバー。 確かに暑いのですが、木陰に入ると潮風が心地いい。その潮風に乗って、何艘ものヨットが沖でクルーズを楽しんでいました。...

句会報告 · 2018/07/30
九年母、阪神支部の句会に参加いたしました。 兼題は「万緑」と「打水」です。 「万緑」は最近生まれた季題です。 中村草田男の「万緑の中や吾子の歯生えそむる」という句が名句として認められ、歳時記に載るようになりました。 王安石(おうあんせき)の詩句「万緑叢中紅一点」から中村草田男が季題として使用したとあります。...
句会報告 · 2018/07/10
7月8日の日曜日は野蒜会の記念すべき第1回目の勉強会が、三宮の勤労会館で行われました。 前日までの大雨の影響もあり、参加人数が六名と少なかったのですが、たいへん中身の濃い句会で、上々の船出であったと思っております。 兼題は「雲の峰」と「麦酒」...
句会報告 · 2018/07/06
6月30日の土曜日、芦屋ホトトギスへ参加してまいりました。 この日はたいへんな暑さ。それでも西日本の各地よりホトトギスの俳人が集まり、120名の大句会となりました。 兼題は「網戸」と「暑さ」でした。...
句会報告 · 2018/06/23
6月17日の日曜日、九年母の本部吟行に参加してまいりました。 出句締切は13時30分。果たしてその時間までに出句の五句ができるのか?いつも、朝目覚めるとその不安が脳裏をよぎります。 入選句を中心に、私の吟行の模様をお伝えいたします。 吟行地は淡路島の岩屋周辺。山陽電車でフェリー乗り場のある明石へ向かいます。...

句会報告 · 2018/06/09
本日は九年母の阪神支部の句会へ参加。 参加者は16名。指導は小杉伸一路先生。 兼題は「出水」と「柿の花」。席題は「白南風」でした。 俳句は詩です。しかしながら、今日も季題の説明の句が多いとのご指摘をいただきました。 句に思いの無い句は説明の句。気をつけなければなりません。 いかにして詩を生み出していくか。...
句会報告 · 2018/06/09
一昨日 九年母 6月本部例会に出席しました。 参加者54名、会場は ほぼ満席でした。 本部例会は九年母で一番大きな句会です。 遠くは奈良、赤穂、淡路より各支部の会員が集います。 毎回 初参加の方もおられ、活気漲る句会です。 今月の兼題は「苔の花」と「五月雨」でした。 どちらも難しい兼題です。 「五月雨」については...
句会報告 · 2018/06/05
ホトトギスの若手の句会、野分会に参加いたしました。 兼題は「夏の川」と「ゼラニューム」でした。 「夏の川」は梅雨の増水した川でも、旱で水の無い川でも詠めるなかなか幅の広い季題です。 「ゼラニューム」は、赤、白、ピンクの花を珠状につけます。価格も安く、昭和の頃は家庭の鑑賞用の花としてはもっともポピュラーなものであった記憶があります。...

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