野蒜会について


発足主旨

若手俳人の研鑽の場、又は初学の俳句入門の場として、ホ句の上達を目指すと共に、研鑽と交流を通じてホ句の指導ができ得るようなリーダー的俳人の育成も目指す。春の野蒜のようにしっかりと根を張り、まっすぐにすくと伸びるよう、又ぴりっと薬味の効いた個性ある俳人の育成を願って「野蒜会」と命名する。

 参加資格

10代~50代をコアメンバーとするが、野蒜会が入会を認めたものはその範囲ではなく参加できる。また協調的に皆と共に研鑽できる者。ある程度継続的に参加できる者であること。

運営方法

月1回の開催とする。原則第4日曜日の午後開催とするが、都合によっては曜日を変更することもある。最低年1回は吟行句会を実施する。

会  費

初回入会金 二千円

句会費 千円(句会毎)

句  会

兼題・席題句会、5句投句5句選

句会時間

13:00(開場)1700

1400投句締切

句会終了後、OFF会あり(自由参加、会費別途)。

選  者

池田 雅かず

【ホトトギス同人、九年母推薦作家(広報担当)、(公財)虚子記念文学館 理事、

(公財)神戸いきいき勤労財団 俳句講座講師、(公社)日本伝統俳句協会 関西支部広報委員】

*2016年朝日俳壇賞 受賞

主幹事

笹尾 清一路

【九年母、ホトトギス、(公社)日本伝統俳句協会 会員】

母  体

九年母会

(上記の九年母会をクリックしていただくとホームページへ移動します)

俳誌「九年母」を発行する、兵庫県芦屋市に本拠を置く伝統俳句系の俳句結社。

主宰:小杉伸一路

九年母会は、前身の盟友会から数えると実に100年を超える歴史を有している、全国屈指の俳句結社です。

中興の祖にして三代目選者で主宰を務めた五十嵐播水が高濱虚子の愛弟子であったことから、

虚子の俳句理念である「平明余情、客観写生、花鳥諷詠」を指導理念として来ました。

伝統的表記、有季定型を厳格に守りながら、季題を活用した、詩情に富んだ俳句を目標に、

日々研鑚に努めています。